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葬儀に出る際の服装(1)

葬儀に出席する際、私たちが最も気になることといえば、やはり「服装」ではないでしょうか。

服装は、その人の思いや人柄をそのまま表すものですから、場違いな格好をしていくとご遺族に対して失礼にあたるだけでなく、人格そのものを疑われてしまう可能性もあります。

事前にしっかりとお勉強して、葬儀にふさわしい服装を心得ておきたいものですよね。

まず、男性の場合についてですが「喪服」であればブラックスーツに白のワイシャツが基本で、ネクタイと靴下、靴はいずれも黒となります。

しかし、一般会葬者の場合には、これに準じた「平服」でも構いません。

黒もしくは紺・グレーの無地スーツ、白のワイシャツ、黒のネクタイ・靴下・靴を用意しておきましょう。

一方、女性の場合には「喪服」であれば黒のワンピースかスーツで、肌を露出しないものであることが必須です。

靴下はマナー違反で、黒か肌色のストッキングとなります。

靴はつま先が出ないもの、バッグは金色の金具がついていない毛皮や革(殺生をイメージさせるので厳禁)以外のもので、いずれも黒で統一しましょう。

また、女性の場合の「平服」は、黒もしくは紺・グレーのワンピースかスーツで、装飾のないシンプルなデザインのものをチョイスします。

靴やバッグについては、喪服の時と同様になりますのでご参照ください。

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