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    <title>東京の葬儀のまめ知識</title>
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    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>
    <subtitle>東京の葬儀について解説しています。</subtitle>
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    <title>東京で行なわれた葬儀の事例(４)</title>
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    <published>2009-07-16T23:55:27Z</published>
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        <category term="040shoukai東京で行なわれた葬儀の事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京で行なわれた葬儀の事例として、最後は「火葬式（火葬のみ）」のケースについて見ていくことにしましょう。</p><p>宗教色の強い葬儀への疑問視が高まる中、火葬のみでシンプルに葬儀を済ませる方々も増えてきました。</p><p>オンリーワンの葬儀として家族葬や無宗教葬を行なうという選択肢があれば、葬儀そのものを行なわないという選択肢もあるということです。</p><p>例えば、都内在住のGさん宅の火葬式は親族8名のみで実施されました。</p><p>火葬のみを希望しているとはいえ、故人を手厚く葬ってあげたいというご遺族の強い希望があったため、納棺式は丁重に行なわれました。</p><p>納棺式とは、故人の体を清め、死装束に着替えさせてお化粧や髪・ヒゲ等を整える儀式のことです。</p><p>故人が大切にしていたお品や、旅立ちの際に持たせてあげたい一品をお棺に入れる作業も、この時に行なわれます。</p><p>また、火葬を終えた後には故人の思い出を語り合う時間が設けられました。</p><p>ご遺族曰く「火葬のみのシンプルな別れにしてほしいというのは、故人たっての希望でした。</p><p>しかしながら、私共としては、やはり気が引ける部分もありましたので、納棺式と語らいの時間を多くとり、故人を偲ばせていただきました。</p><p>おかげ様で、納得のいくお別れができたと思います」とのこと。</p><p>火葬式も、ご遺族のアイデア次第で、色々な工夫ができるものです。</p><p>故人のために、自分たちなりの「お別れ」を考えてあげるのも、良いかもしれませんね。</p><p>火葬式の事例としては、一度ご自宅でご遺体を安置し、その後火葬場へと移送するケースもあります。</p><p>都内在住のHさんの場合、故人は長い間病院で過ごし「自宅へ帰りたい」と願いながらもついにそれは叶えられませんでした。</p><p>ご遺族はそれを悔やんでも悔やみきれず、火葬場へ直送するのではなく、自宅で一晩過ごさせてあげたいという思いがあり、実現に至りました。</p><p>納棺式も自宅で行なわれましたので、お棺へ入れるお品も思い思いのものを用意することができたと言います。</p><p>ご遺族曰く「故人を一度自宅に帰してあげて、本当に良かったと思います。</p><p>一晩、遺体と一緒に過ごすことで、私たちにも気持ちの整理がつきました」とのこと。</p><p>火葬式は「直葬」とも呼ばれている通り、通常は亡くなられた場所から火葬場へと直接移送されるケースが多いのが実情です。</p><p>しかしながら、葬儀会社によってはHさん宅のようにご遺体を一度自宅へ安置することも可能になります。</p><p>悔いのない火葬式を行なってもらえる葬儀会社を選びたいものですね。</p>]]>
        
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    <title>東京で行なわれた葬儀の事例(３)</title>
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    <published>2009-07-16T23:28:40Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京で行なわれた葬儀の事例として、今度は「社葬」について見ていくことにしましょう。</p><p>社葬は、会社が主催者となって行なわれる葬儀ですから、葬儀にかかる費用の大部分は会社側の負担となり、ご遺族の負担はごく一部で済むのが大きなメリットです。</p><p>しかしながら、詳細については会社側とご遺族側とが充分に話し合い、理解し合った上で葬儀を実行する必要がありますので、双方の信頼関係がキーポイントになると言えます。</p><p>例えば、Eさんの社葬は、東京の都心にある有名な葬儀場を2日間貸し切って行なわれたそうです。</p><p>1日目は、ご家族や親族中心の密葬で、外部の方の立ち入りを完全にシャットアウトした状態で実施されました。</p><p>故人について語り合うお食事の時間を大切にしたいというご遺族の希望があったため、昼食はお弁当ではなく、固形燃料で温め直して食べられるお料理を中心にセレクトし、大変ご好評を頂いたのだとか。</p><p>2日目の告別式では、多くの方々が参列にいらっしゃり、全員に返礼品を用意するのは難しかったため、お香典を頂いた方にのみお礼の品を渡す形となりました。</p><p>ご遺族曰く「華美な演出を避けたのは、故人の遺志を反映してのことでした。</p><p>1日目は密葬という形で、親族のみが集まって故人を偲ぶことができ、本当に良かったです」とのこと。</p><p>社葬というと豪華なイメージがありますが、こういった故人の思いを最優先して行なわれるしめやかな社葬も、独特な温かい雰囲気に包まれるものです。</p><p>さて、同じく東京で社葬を開催した例としては、Fさんの葬儀があります。</p><p>Fさんの社葬は夏の盛りに行なわれたため、冷たいお茶と扇子を用意し、参列者に手渡されました。</p><p>お寺での葬儀ということもあり、炎天下の中で待機したり、歩いて移動したりといった時間が長く、この心遣いはとても好評だったとのことです。</p><p>海外支店に勤務している社員など、社葬当日に足を運ぶことのできない社員も多数いらっしゃったため、事前に葬儀会社の方が支店へ出向き、小さめの祭壇をセッティングするといった工夫もなされました。</p><p>ご遺族曰く「暑い中わざわざ駆けつけてくださった多くの皆さんに、お茶と扇子をご用意するというのは、葬儀会社の方のアイデアあってのことでした。</p><p>これには大変喜ばれ、私共も救われる思いがしました。</p><p>海外の支店にも祭壇が設置されたことで、故人はより多くの方々に偲ばれながら旅立つことができたと思います」とのこと。</p><p>「参列者や故人を偲ぶ多くの方々への気遣い」こそ、葬儀を成功させる一番の秘訣と言えるのかもしれませんね。</p>]]>
        
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    <title>東京で行なわれた葬儀の事例(２)</title>
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    <published>2009-07-16T22:12:11Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

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        <category term="040shoukai東京で行なわれた葬儀の事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京で行なわれた葬儀の事例として、次は「一般葬」について見ていくことにしましょう。</p><p>一般葬は、家族や親族だけでなく、地域住民や友人・知人、仕事関係者など故人と関わりのある多くの方々に参列いただくもので、人との「縁」や「繋がり」を大切にする日本人にとっては、昔から馴染みのある葬儀の形式と言えます。</p><p>家族葬や火葬のみといった葬儀が増えつつある現在ですが、その傍らで一般葬に強いこだわりを持ち、ユニークな一般葬を試みる方々が多くいらっしゃるのも事実です。</p><p>例えば、都内在住のCさん宅は、参列者250人という大規模な一般葬を開きましたが、決して華美になり過ぎず、形式的に納まることもなく、シンプルかつユニークな葬儀作りに成功しています。</p><p>生花を使った花祭壇をご希望されていた他、参列者の皆さんと故人の思い出について語り合いたいという強い思い入れがあったため、葬儀の規模に見合った大きめの花祭壇と、モニターや写真を複数設置した思い出コーナーも会場の一角に設けました。</p><p>そして、葬儀の様子を撮影し、それをアルバムに加工するサービスも利用して、故人との思い出の総まとめとしました。</p><p>ご遺族曰く「参列者の方々が、思い出コーナーで立ち止まって映像や写真に見入っていた姿が印象的で、とても嬉しく思いました。</p><p>暗くなり過ぎない、故人の人柄をそのまま繁栄した素晴らしい葬儀が実現でき、大変満足しております」とのこと。</p><p>こうした一昔前の一般葬とは違う、新しい形の一般葬が、これからは主流になっていくのかもしれませんね。</p><p>また、同じ一般葬の例として、次にご紹介するDさん宅では「生演奏」という一風変わったサービスを利用しました。</p><p>これは、故人が好きだった曲や、故人との思い出が詰まった曲をご遺族の皆さんがセレクトし、それを葬儀の現場でオーケストラが生演奏するというものです。</p><p>お経ではなく、こういった音楽を流すことで、故人の人柄を強く反映した温もりのある葬儀を形作ることが可能になります。</p><p>ご遺族曰く「故人がカラオケでよく歌っていた曲や、病床でいつも聴いていた曲が演奏された時には、思わず皆で号泣してしまいました。</p><p>参列者全員で、故人を心から偲び、お送りすることができたと思います。</p><p>大変良いお式でした」とのこと。</p><p>音楽には、人それぞれに思い出がある上に、心を癒す効果もありますから、葬儀の場では最適と言えるかもしれませんね。</p>]]>
        
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    <title>東京で行なわれた葬儀の事例(１)</title>
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    <published>2009-07-16T22:01:47Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

    <summary>ex01</summary>
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        <category term="040shoukai東京で行なわれた葬儀の事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京で行なわれた葬儀の事例として、まずは「家族葬」について見ていくことにしましょう。</p><p>家族葬は「葬儀のために、わざわざ遠方からご足労願うのは忍びない」「心を許した家族や親族、ごく一部の友人のみに取り囲まれて見送ってもらいたい」といった故人やご遺族の思いから生まれた葬儀であり、特に近年は核家族化や人間関係の多様化等の理由によって増加傾向にあるようです。</p><p>例えば、都内在住のAさん宅では、家族や親族8名のみでアットホームな雰囲気の葬儀を実現させました。</p><p>ご自宅では遺体を安置できないという事情があったため、斎場での開催となりましたが、故人が好きだったピンク色やお花を貴重とした花祭壇をセレクトし、温かな雰囲気の会場作りが心がけられたとのことです。</p><p>ご遺族曰く「料金・内容共に大変満足しております。</p><p>故人の希望を反映した温もりある葬儀が実現できたと思います」とのこと。</p><p>故人の思いに沿った葬儀ができる、これこそが家族葬における一番のメリットであると言えますね。</p><p>さて、次にご紹介する都内在住のBさん宅も、斎場で花祭壇による家族葬を実現させました。</p><p>ただ、Aさん宅と違うのは、参列する親族が18名と多く、故人を偲ぶ「思い出コーナー」を設けたいという希望があった点です。</p><p>費用には限りがあったため、本当に必要なもののみをセレクトし、不要なサービスは排除して、その分思い出コーナーや祭壇にお金をかけました。</p><p>祭壇は故人が生前好んでいた青色を基調とした花祭壇、湿っぽい雰囲気を嫌がった故人の思いを尊重し、お花は多めに配置したようです。</p><p>思い出コーナーには故人の写真や遺品、手紙などのほか、映像をモニターで流し、まるで故人が参列者と一緒に談笑しているかのような雰囲気を作り上げました。</p><p>結果、控えめながらも個性的のある、まさしくオンリーワンの葬儀が実現し、参列したご遺族全員が満足できる内容となったとのことです。</p><p>このように、家族葬では故人やご遺族の希望を最大限に反映させ、他にはないユニークな葬儀を形作ることができます。</p><p>故人が本当に心を分かち合えた家族や親族のみで葬儀を開催するということは、故人にとってこの上ない供養となるだけでなく、悲しみに暮れるご遺族にとっても心の慰めとなるものです。</p><p>興味のある方は、ぜひ一度ご検討ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京の葬儀はどんなもの？(2)</title>
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    <published>2009-07-16T21:35:05Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:10:33Z</updated>

    <summary>about2</summary>
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        <category term="020ohakama東京で行なわれる葬儀の形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>「社葬」については、さらに参列者の人数が増え、かなり大規模なものとなります。</p><p>葬儀を取り仕切るのは会社ですが、だからと言って葬儀をビジネスの一環として捉えるべきではありません。</p><p>大切なのは、ご遺族の希望をなるべく取り入れるよう努力するということと、参列者の立場になってサービスを考えるという点です。</p><p>会社関係者や取引先だけでなく、ご遺族やその他の参列者全てが満足のいく葬儀にすることが、社葬に最も求められている姿と言えるでしょう。</p><p>なお、最近では火葬式のみの葬儀も増えていますが、これについても決して簡素なものでなく、ご遺族なりの強い意志を持って臨まれているケースがほとんどです。</p><p>火葬のみですから祭壇はないものの、納棺式を丁重に行なったり、家族や親族だけで故人を偲ぶ語らいの時間が設けられたり、最期まで病院のベッドで過ごした故人のために一晩ご自宅で遺体を安置してから火葬場へ向かったりといった工夫が見受けられます。</p><p>葬儀の形や、葬儀に対するこだわりというのは、人それぞれあるものです。</p><p>「葬儀なんて、まだ無縁」と思っている方も多いと思いますが、そういう今だからこそ、いつか訪れる別れの日をどう演出するのか考えてみるのも良いのではないでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京の葬儀はどんなもの？(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/040shoukai/about.html" />
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    <published>2009-07-16T21:35:04Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:10:59Z</updated>

    <summary>about</summary>
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        <category term="040shoukai東京で行なわれた葬儀の事例" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>最後は、実際に東京で行なわれた葬儀の事例についてご紹介してまいりたいと思います。</p><p>東京で葬儀を催す際には、過去にどのような事例があるのかを知ることが大きなヒントとなり、役立つものです。</p><p>また、人は誰しも旅立つ宿命を持っていますから、自分自身の「最期」をどのように見送ってもらいたいのかを考えるきっかけにもなることでしょう。</p><p>東京で行なわれる葬儀の主な形式として「家族葬」「一般葬」「社葬」「火葬式」といったものがあるというのは、既にお伝えした通りです。</p><p>「家族葬」と一口に言っても、家族だけで行なうケースがあれば、親族を呼ぶケースもありますし、故人と特に親しかった友人を呼ぶケースもあることでしょう。</p><p>どういったメンバーで行なうのかによって内容は異なってきますし、祭壇やお花、思い出コーナーの設置などによっても、故人の個性や遺志を尊重したお式が可能になります。</p><p>「一般葬」についても同様で、思い出コーナー以外にも葬儀の写真をアルバムに残すサービスや、生演奏を利用されるケースもあるようです。</p><p>一般葬では参列者も多くなるので、参列者の気持ちを考えた式を考えることで、より心に残る葬儀が実現できることでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>東京にある葬儀会社の例(４)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/030reienno/tokyo04.html" />
    <id>tag:www.tokyo-sougi.org,2009://3.48</id>

    <published>2009-07-16T21:08:23Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

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        <category term="030reienno東京の葬儀会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京のK市にあるDという葬儀会社では「エコ葬儀」というキーワードを打ち出し、それをアピールすることで人気が急上昇しています。</p><p>「エコ葬儀」とは、地球環境を保護する「エコロジー」の理念を葬儀にも当てはめたもので、CO2の大幅削減を図った葬儀のスタイルを意味する言葉です。</p><p>実際、2005年のデータによると、全国の火葬場から排出されたCO2量はおよそ20万トンであると記録されています。</p><p>同年における、日本の全世帯から排出されたCO2量が170万トンですから、その約10分の1以上が火葬場から出ているというのはかなり大きい数字であると言って良いのではないでしょうか。</p><p>D葬儀会社の「エコ葬儀」では、CO2排出量を減らすために様々な取り組みが行なわれていますが、その中でも特に印象的なのが「紙製のお棺」です。</p><p>これにより、現在一般的に広く用いられている合板製のお棺と比べると、CO2等のガス排出量は約1/3に、そして火葬にかかる時間も大幅に短縮させることが可能になりました。</p><p>「紙製のお棺」というと、安っぽいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような心配はご無用です。</p><p>見た目は通常のお棺とほとんど変わりませんし、むしろ独特の風合いがアーティスティックで魅力的に映ることでしょう。</p><p>また、葬儀の際にはお食事もつきものですが、この葬儀会社Dでは従来のような木製の割り箸でなく「塗り直したお箸」もしくは「竹製の割り箸」を用いることを推奨しています。</p><p>葬儀で用いるお箸を使い回しにするなんて、縁起でもない！とお考えの方もたくさんいらっしゃると思いますが、新品同様に塗り直したお箸であれば、抵抗感なくお使いいただけるのではないでしょうか？また、木製の割り箸でなく竹製の割り箸にするだけでも、多少なりともエコロジーへの貢献に繋がりますので、ぜひご検討ください。</p><p>さらに、葬儀における祭壇としては、白木製の「白木祭壇」と、お花で飾られた「花祭壇」の2タイプが主流になっていますが、葬儀会社Dでは花祭壇で飾られたお花を花束にして参列者の方々に持ち帰っていただくというサービスも行なっています。</p><p>葬儀の会場を優しく包み込んでくれたお花をすぐに捨ててしまうのではなく、持ち帰って最後まで愛でるという気持ちを持つことも、エコロジーを推進していく上では重要なのです。</p>]]>
        
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    <title>東京にある葬儀会社の例(３)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/030reienno/tokyo03.html" />
    <id>tag:www.tokyo-sougi.org,2009://3.47</id>

    <published>2009-07-16T20:57:32Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

    <summary>tokyo03</summary>
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        <category term="030reienno東京の葬儀会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京のH市にあるCという葬儀会社は、プランやオプションを敢えて用意していないという点において、これまでご紹介してきた所とは違った「強み」を持っていると言えるでしょう。</p><p>なぜ、プランやオプションの制度を実施していないかというと「お客様にとって本当に必要なサービスを、それに見合った費用で提供したいから」であると、C葬儀会社は自信を持って答えています。</p><p>確かに、プランやオプションの制度は便利なものですが、1つ1つのサービスについて「本当に必要なものであるのか」ということを吟味することができません。</p><p>したがって、場合によっては必要のないサービスを取り入れてしまうといったケースも、しばしば見受けられるのも事実です。</p><p>葬儀会社Cが大切にしているのは、お客様とのコミュニケーションであり、お客様と念入りな打ち合わせを行なうことによって、どのサービスを手配するかを1つ1つ検討し、手配していきます。</p><p>お客様にとっては「本当に必要なサービスのみを受けることが可能である」というメリットはもちろんですが、それ以外にも「どのサービスに費用がいくらかかっているのか、明確である」というメリットもあると言えるでしょう。</p><p>葬儀というものは、ご遺族と葬儀会社との信頼関係によって成り立つものですから、料金体系を明確にしておくということは、基本中の基本であると言っても過言ではありません。</p><p>なお、葬儀会社によっては、日本の主流である仏教式を前提としたサービスを打ち出しているところが多数見受けられますが、このC葬儀会社では宗教を問わず、様々なケースに個別で対応できるというのも大きな魅力です。</p><p>人によっては、宗教色を一切排除した無宗教式で行ないたいという希望を持っている方がいらっしゃるでしょうし、従来にはない全く新しい形式の葬儀を行ないたいという遺言を遺されたケースもあることでしょう。</p><p>C葬儀会社では、故人がご家族・ご友人などと一緒に写っている写真や映像をスライドで流したり、何百人といった単位の参列者が訪れる大規模な社葬をコーディネートしたりと、様々な取り組みが行なわれています。</p><p>他の葬儀会社では対応できない要望も、ここでなら叶えられるかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京にある葬儀会社の例(２)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/030reienno/tokyo02.html" />
    <id>tag:www.tokyo-sougi.org,2009://3.46</id>

    <published>2009-07-16T20:12:31Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

    <summary>tokyo02</summary>
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        <category term="030reienno東京の葬儀会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>同じく東京の23区内にある葬儀会社Bでは「花祭壇」「白木祭壇」という祭壇の種類別にプランが分けられている点に特徴があります。</p><p>1つ目の「花祭壇」は、シンプルな作りの祭壇の周囲をお花やキャンドルで飾ったタイプのもので、21万円からという格安で利用できるプランです。</p><p>宗教や宗派を問わないモダンな雰囲気の祭壇で、おしゃれ感さえありますから、固定概念に縛られず、自分自身のスタイルを貫き通した故人を偲ぶには最適であると言えるでしょう。</p><p>一方、2つ目の「白木祭壇」は、美しく滑らかな白木で作られた祭壇で、至る所に施された透かし彫り風のアレンジが何とも上品かつ高級感溢れる雰囲気を醸し出します。</p><p>費用としては、もっともお安いもので31万円からとなっており、花祭壇と比べると少々お高めです。</p><p>しかしながら、伝統やしきたりを重んじるお年寄りの参列者が多い葬儀においては、やはりこういったスタイルを保つことが重要になりますし、故人を手厚く葬りたいという思いを形にする意味でも白木祭壇は効果的であると言えるでしょう。</p><p>祭壇を決める際には、ご家族だけでなく、親族や地域の長老など、多くの意見を取り入れて決めたいものですね。</p><p>さて、この葬儀会社Bでは、祭壇以外にも様々なオプションが用意されている他、斎場も予算に応じて選べるようになっています。</p><p>ご遺族がお好みのオプションや会場をセレクトし、オリジナルの葬儀を実現できるようになっているのは、大いに評価できる点ですね。</p><p>オプションのセット内容としては、寝台車や霊柩車、お棺、遺影、ドライアイス、受付セット、棺上花、火葬、骨壷セット、白木位牌、自宅用安置祭壇、休憩室、斎場内における休憩室などが基本となっており、予算に応じて霊柩車やお棺のグレードが異なる他、マイクルバスやお料理、納棺式、会葬礼状、改装返礼品、正面看板、御霊灯などもセレクトできます。</p><p>葬儀会社Bでは、家族葬や無宗教式など個別の要望に応じた葬儀の相談にも随時応じていますので、必ずやご満足のいく葬儀が可能になることでしょう。</p>]]>
        
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    <title>東京にある葬儀会社の例(１)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/030reienno/tokyo01.html" />
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    <published>2009-07-16T19:28:43Z</published>
    <updated>2009-08-11T13:12:50Z</updated>

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        <name>terada</name>
        
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        <category term="030reienno東京の葬儀会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京の23区内にある葬儀会社Aは、都内及び近郊に複数の事業所や斎場を持つ大手として知られています。</p><p>この葬儀会社Aにおける最も大きな特徴として挙げられるのが「24万円」「60万円」「80万円」「100万円」「140万円」「200万円」と6つの料金別プランが用意されており、予算に合わせた葬儀が可能であるという点です。</p><p>まず、最も安い「24万円」のプランは、葬儀を行なわず火葬のみを行なう「火葬式」であり、家族や親族のみで密やかに行なう式となります。</p><p>火葬のみとはいえ、霊棺や寝台車、中陰飾り（遺骨が火葬から戻ってきた後、お骨を安置する祭壇）は基本サービスとして受けることが出来ますし、ドライアイスや、遺影2点、お別れの際に霊棺に入れる切花も付いてきますので、故人を充分に偲ぶ場が保障されていると言って良いでしょう。</p><p>次の「60万円」のプランは、家族や親族、ごく一部の親しかった友人など限られた人数で行なわれる「家族葬」です。</p><p>先にご紹介した基本サービスに加えて、葬儀に必要な仏具・焼香用具一式や、受付用具、枕飾り、お供え物などもついてくる点が特徴的で、こじんまりとしていながらも、充実した葬儀を行なうことができます。</p><p>3つ目の「80万円」のプランは、本格的な葬儀を行ないたい方向けのもので、看板や高張り提灯、水引き幕、ご遺体のメイクアップといったサービスがついてきます。</p><p>霊柩車は60万円のプランよりグレードの高い車種となり、遺影についても3点となりますので、故人の体裁を充分に守ることのできるお式が可能であると言えそうですね。</p><p>4つ目の「100万円」のプランは、参列者の人数が多めの葬儀に対応したもので、送り迎えのマイクロバスがついてきます。</p><p>参列者が多いと移動も大変ですので、マイクロバスのあるこのプランであれば、高齢者や小さなお子様も一度に移動できて安心ですね。</p><p>5つ目の「140万円」と6つ目の「200万円」のプランは、いずれもよりリッチな葬儀を希望される方におすすめのプランで、ご遺体を淋浴させる「湯灌の儀」や、ハイヤーがプラスされるものです。</p><p>霊柩車のグレードもさらに高いものとなり、引率する葬儀会社のスタッフの数も多くなります。</p><p>生前、高い社会的地位でご活躍されていた故人を偲ぶのであれば、やはりそれ相応の葬儀を開いてあげたいものですね。</p>]]>
        
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    <title>東京にはどんな葬儀会社がある(2)</title>
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    <published>2009-07-16T19:09:20Z</published>
    <updated>2010-02-09T04:10:02Z</updated>

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        <![CDATA[<p>現在、日本の葬儀において一般的に用いられている祭壇といえば「花祭壇」と「白木祭壇」がありますが、この葬儀会社ではどちらの祭壇を選ぶのかによってプランを検討することが可能です。</p><p>オプションが充実している他、斎場もご希望のところを選べるようになっているので、必ずやご満足のいく葬儀を実現できることでしょう。</p><p>なお、東京には上記のような葬儀会社とは対照的に「プランやオプションを一切設けていない」という葬儀会社もあります。</p><p>お客様とのコミュニケーションを大切にしながら、必要なサービスを1つ1つ手配していく形となりますので、より心のこもったオリジナル色の強い葬儀を築いていける点が大きなメリットです。</p><p>さらに、東京には地球環境の保護を視野に入れた「エコ葬儀」を打ち出している葬儀会社もあります。</p><p>「故人を偲びつつ、地球環境のことも考慮に入れる」これこそが、今後求められる葬儀の姿と言えるのかもしれませんね。</p>]]>
        
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    <title>東京にはどんな葬儀会社がある(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/030reienno/donnna.html" />
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    <published>2009-07-16T19:09:19Z</published>
    <updated>2010-01-28T04:44:17Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>東京で葬儀を開催する場合、まず気になってくるのが「東京にはどのような葬儀会社があるのか？」ということではないでしょうか。</p><p>東京で葬儀を行なう際には「費用が高いのでは？」とか「希望する斎場を利用できるのか？」など様々な不安が出てくることと思いますが、そのような心配はご無用です。</p><p>東京にある葬儀会社は数が多く、それだけプランの数や斎場の数も多くなりますので、お客様1人1人が納得のいく葬儀を開くことはそう難しいことではありません。</p><p>このカテゴリでは、東京に実在する葬儀会社の例を幾つかご紹介していきながら、それぞれの会社のポリシーやプランを見ていくことにしましょう。</p><p>東京にある葬儀会社の中には、料金別に細かくプランを分け、よりお客様のニーズに沿ったサービスを提供できるよう工夫しているところがあります。</p><p>葬儀を開催すると言っても、その規模や内容はその方によって十人十色です。</p><p>こぢんまりとした家族式や、火葬のみを希望されるケースがあれば、故人が生前お世話になった多くの人たちを呼んで別れを偲びたいというケース、はたまた仕事・団体関連の方など何百人もの参列者を募る大規模な葬儀を希望されているケースもあることでしょう。</p><p>料金別に細かく分けられたプランから選択するタイプの葬儀会社であれば、こういった個々の希望を反映させた葬儀を実現できますから、便利ですね。</p><p>また、東京には料金別の他、祭壇の種類別にプランを分けている葬儀会社もあります。</p>
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    <title>葬儀の種類(５)</title>
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    <published>2009-07-16T18:44:13Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:42:04Z</updated>

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        <category term="020ohakama東京で行なわれる葬儀の形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>葬儀の種類として、既にご紹介してきた以外のものとしては「無宗教式」や「火葬のみ」といった形式もあります。</p><p>まず「無宗教式」とは、特定の宗教の理念に囚われることなく、全く自由な形式で行なわれる葬儀のスタイルです。</p><p>宗教色を完全に排除して執り行なわれる葬儀のため、僧侶や神官、牧師といった存在はなく、代わりに身内や故人と親しくしていた友人が司会進行役として式を進めていくケースが多く見受けられます。</p><p>無宗教式であれば、故人が好きだった音楽を会場に流す音楽葬はもちろん、故人の同僚・友人など多くの方々からお別れの言葉をいただいたり、生前の姿を映像で流したり、フォトコーナーを設けたりなど、故人の個性を最大限に反映させた葬儀を実現させることが可能です。</p><p>形式にのっとって故人を埋葬するのではなく、あくまでも「故人を偲ぶ」ことが大きな目的としてあるため、堅苦しい雰囲気がなく、参列者にとっても参加しやすい葬儀であると言えるでしょう。</p><p>最後の「火葬のみ」は、文字通り葬儀を行なわず、火葬のみを行なうスタイルを意味します。</p><p>主に、故人の遺言によって実行されるものですが、葬儀がないからといって決して故人を軽く見ていることにはなりませんし、むしろ故人の遺志を尊重しているのだという確固たる思いで火葬へと臨まれることが多いようです。</p><p>葬儀がなくとも、故人の家族や親族、親しかった友人が集結することで、独特の温かさや充実感に包まれることもあります。</p><p>また、葬儀の代わりに「故人を偲ぶ会」をささやかながらも行なうことで、ご遺族の中でけじめがつき、新たな一歩を踏み出すきっかけにもなることでしょう。</p><p>葬儀といえば、仏式や神式、キリスト教式など宗教色の強いものであるというイメージをお持ちの方も多いのではないかと思いますが、今の時代においては必ずしもそういった概念が当てはまるものでもありません。</p><p>故人の遺志を尊重するということ、そして遺された者が「いかに故人を偲ぶか」ということが重要なのですから、形式にとらわれず、世界でたった1つだけの葬儀を考えてみるのも良いのではないでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>葬儀の種類(４)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/020ohakama/sougi04.html" />
    <id>tag:www.tokyo-sougi.org,2009://3.42</id>

    <published>2009-07-16T18:09:26Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:41:34Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>宗教による葬儀の違いとして、今度は「キリスト教式」について見ていくことにしましょう。</p><p>「キリスト教式」とは、文字通りキリスト教の理念に基づいて行なわれるものです。</p><p>仏式のお焼香、神式の玉串奉奠に該当するものとしては「献花」があり、白い菊やカーネーションを参列者が1人ずつ受け取って献花台へと捧げていきます。</p><p>日本においてはキリスト教式も一般的とは言えませんから、何も知らずに参列した場合には戸惑ってしまうこともあることでしょう。</p><p>以下に「献花」の方法をご紹介していきますので、いざという時のご参考になさってください。</p><p>1）自分の順番が回ってきたら、ご遺族に一礼する。</p><p>2）花を左手で上から掴むようにして受け取る。</p><p>この際、右手に花、左手に茎がくるようにすること。</p><p>3）花を両手で持った状態で、献花台まで進む。</p><p>4）茎を献花台のほうへ向け、そっと花を添えて祈る。</p><p>5）司会者、ご遺族に一礼し、元の位置へと戻る。</p><p>なお、お祈りについてですが、カトリックでは十字を切りますが、プロテスタントでは十字を切りません。</p><p>また、その他のキリスト教派生の宗派や宗教については、細かなルールやしきたりがありますので、詳細については周りの方に尋ねておく必要があります。</p><p>......いかがでしょうか？「献花」の流れをご覧になって、どことなく神教の「玉串奉奠」に似ているところがあると思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。</p><p>例え宗教が違っていても、死者を悼む「思い」や、それに伴う「儀式」には、相通じるものがあると言えそうです。</p><p>キリスト教の葬儀には、他にも仏教や神教のお葬式と異なる点がたくさんあります。</p><p>その中でも、特に注意していただきたいのが「供花」についてです。</p><p>日本における一般的な葬儀の場合、供花には名札を付けるのが通常ですが、キリスト教式の葬儀の場合には、名札は付けません。</p><p>もし、付いていても外してしまうことになりますので、ご了承ください。</p><p>なぜなら、キリスト教の葬儀において供花とは「霊前に供える花」ではなく「装飾」や「ご遺族への慰め」という意味があるためです。</p><p>ただし、供花の扱いについてはケースバイケースといったところで、名札の代わりにカードを添えて贈る方がいらっしゃれば、最初から供花を辞退されるご遺族もいらっしゃいます。</p><p>キリスト教式の場合には、供花の手配をする前に、ご遺族やその関係者に一言相談されたほうが賢明と言えるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>葬儀の種類(３)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tokyo-sougi.org/020ohakama/sougi03.html" />
    <id>tag:www.tokyo-sougi.org,2009://3.41</id>

    <published>2009-07-16T17:42:07Z</published>
    <updated>2010-04-05T01:40:59Z</updated>

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        <category term="020ohakama東京で行なわれる葬儀の形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tokyo-sougi.org/">
        <![CDATA[<p>葬儀の種類としては、宗教の違いにより「仏式」「神式」「キリスト教式」といった種類に分けることもできます。</p><p>まず「仏式」とは、仏教の理念に基づいて行なわれるもので、日本の葬儀の大部分において採用されている形式です。</p><p>お坊さん（僧侶）がお経をあげたり、参列者が1人ずつお焼香を行なったりといった点に大きな特徴があると言えるでしょう。</p><p>仏式には、畳の部屋で正座して行なう場合と、葬儀会場などで椅子に座った状態で行なう場合とがあります。</p><p>また、同じ仏教でも宗派によって作法が異なってきますので、もし分からない場合には素直に周りの方に尋ね、助言を求めるようにしましょう。</p><p>次の「神式」とは、神道の理念に基づいて行なわれるものです。</p><p>お米や酒、餅、野菜、果物といったお供え物を祭壇に飾り、神官によって式が執り行なわれていきます。</p><p>そして、神式の最も大きな特徴といえば、仏教で言う「お焼香」の代わりに行なわれる「玉串奉奠（たまぐしほうてん）」です。</p><p>玉串とは、榊の小枝に紙で出来た垂をつけたもので、神教においては「人間の魂と神様の魂を1つに結ぶ」という神聖な意味があります。</p><p>神式はあまり一般的に知られているものではないため、何も知らずに参列した場合には作法が分からず慌ててしまうことも少なくありません。</p><p>「玉串奉奠」の手順を以下に記しておきますので、ぜひご参考になさってください。</p><p>1）自分の順番が回ってきたら、神官とご遺族に一礼する。</p><p>2）玉串を「右手に枝元（親指が下）」「左手に葉」がくるよう両手で受け取り、胸の高さまで持ち上げて一礼する（この時、枝元は右側）。</p><p>3）祭壇へと進み、やや手前で一礼する。</p><p>4）左手で葉の部分を支えたまま、右の手の平を返して玉串を右方向へ90度回す（この時、枝元は手前側）。</p><p>5）左手の位置を下にずらし、右手は玉串の中央を下から支えるように添え、さらに右方向へ180度回す（この時、枝元は祭壇側）。</p><p>6）玉串の向きはそのままに、祭壇の所定の位置へと供える。</p><p>7）遺影に向かって二礼し、音を立てない「かしわ手」を2度打つ。  さらに一礼した後、2～3歩後ずさりする。</p><p>8）最後に、神官とご遺族に一礼し、元の位置へ戻る。</p>]]>
        
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